結婚指輪としてのピアジェ
ピアジェは1874年にジョルジュ・エドワール・ピアジェがスイスで創業した時計工房として世界的に有名です。ピアジェはその職人の確かな技術を生かしてジュエリーとしての作品も多く発表しています。
このように、もともと職人の高い技術を誇る時計工房として創業したピアジェは、その技術をジュエリーに応用し結婚指輪としてチョイスするカップルも多くいます。
宝石商などから創業を始めるブランドが多い中、ピアジェがジュエリーや結婚指輪の分野で一目置かれているのは、他のブランドには無い「確かな技術力」にあります。例えば結婚指輪としても人気の「ポセションリング」は中心のリングが回転する仕様になっていて、デザインもさることながら遊び心も取り入れた斬新なアイディアが好評です。
このようにピアジェは、他のブランドには無い「高い技術」が結集された作品を世界中に提供しているのです。
ピアジェの結婚指輪
ピアジェの結婚指輪はシンプルなシルエットの作品が多く、逆に奇をてらったデザインは極力控えているように感じます。これは、洗練された中にもさり気なくテクニックを盛り込むことができる職人の高い技術があるからこそでしょう。以下に世界中で人気のポセションリングシリーズを紹介します。
●G34PX200
18Kのホワイトゴールドで2個のダイヤを施した中心のリングが回転します。この2個のダイヤが一番の特長で、手の平側でも手の甲の側でもダイヤが輝くという他では味わえない感動があります。また、イエローゴールドのタイプもあります。
●G34PX400
18Kのホワイトゴールドの素材に中央のリングには贅沢にもダイヤが敷き詰められ、しかもポセションリングの特長である自由な回転が伴い、いろいろな角度からダイヤの輝きを放っています。
●G34PX600
基本の18Kホワイトゴールドになんとダイヤモンドを満遍なく敷き詰めたフルダイヤモンド・セッティングがゴージャス感いっぱいのリングです。さらに当然のように中心のリングにもダイヤが施され、しかも回転しますので贅の限りを尽くしたリングといえるでしょう。
●G34PX900
こちらは「G34PX600」をブラックサファイアをセッティングしたタイプです。G34PX600との違いはブラックサファイアの気品ある落ち着いた輝きにあります。さらに中央のリングにはダイヤがアクセントとして際立った印象を与えています。
●G34A8100
ダブルリングが特長的なこのリングは重なり合うようにセッティングされ、さらには480個のダイヤがそのシルエットを華やかに演出しています。もちろん中央のリングは滑らかに回転します。
●G34PQ700
このリングは他のポセションリングシリーズとは趣が異なり、基本のリングの中央で二つのリングが結び合うようにセッティングされています。さらには12個のダイヤも装着され、リングの重なりに彩りを添えています。
ピアジェの結婚指輪の価格
時計工房として、さらには時計ブランドとして世界にその名を轟かせるピアジェは、その確かな技術に裏打ちされたジュエリーでも多くの作品を生み出してきました。その価値は価格にも反映されていて、高額なものになると数千万円から数億円のものにいたるまであるのです。
もちろん高額なだけのジュエリーでは今のブランド価値はありえません。世界中のカップルに愛されてこその一流ブランドですから、ピアジェの結婚指輪も一般にも手の届く価格で販売されています。特に人気の「ポセションリングシリーズ」は、一つ10万円台のタイプからあります。また、多くのセレクトショップでも取り扱われていますので、一度店舗で確認してみることをお勧めします。