アイスプラントでがメタボリック症候群を解消
アイスプラントがメタボ予防や解消に効くとして近年注目をされています。もともと耐塩性が高い塩生植物で、塩味のする新しい野菜として佐賀県を中心に栽培されています。
このアイスプラントがメタボに効果的なのは、アミノ酸や抗酸化物質等、機能性の高い成分や、天然のリンゴ酸・ナトリウム・カリウム・カロテンなどのミネラルを豊富な成分も多く含んでいるためです。
じつはアイスプラントという固体の植物はありません。このアイスプラントという名称は「プッチーナ」という佐賀県が主に栽培している新野菜の通称なのです。つまり「アイスプラント=プッチーナ」ということになり、少しややっこしい感じがしますね。
ちなみにアイスプラントという名称は佐賀県が命名したもので、フランスではフィコイドュ・グラシアルと呼ばれフランス料理の食材として利用されています。
メタボはメタボリック症候群の略称ですが、メタボリック症候群は「代謝症候群」や「メタボリックシンドローム」などとも呼ばれています。
プッチーナ(アイスプラント)の特長
プッチーナを一言で表現すると、「サボテンのように水分の多い果肉植物」のようです。また、地中にあるミネラル分を吸い上げる力が強力で、そのため栄養豊富な成分が蓄積されているのです。つまりこのプッチーナを食することで体内に不足している栄養成分が補給され、またメタボリック症候群に悩む方には体質改善につながると期待されているのです。
プッチーナ(アイスプラント)の栽培
プッチーナの栽培は佐賀県のJAさが富士町支部管内だけで栽培・出荷されている貴重な植物です。このためネット通販でも品切れが相次いでいます。さらに、このプッチーナの栽培期間は11月〜5月までとなっており、特に夏場は品薄のようです。